DynamoDBDynamoDB

ストレージ(GB)RCUWCU月額

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概要と料金

高速で柔軟性の高い、フルマネージドなNoSQLデータベースのサービスです。

主に、ストレージと読み込み/書き込みキャパシティユニットによって料金が決まります。

入力項目の補足

ストレージ

DynamoDBで使用するストレージの容量をGB単位で入力してください。

RCU

読み込みキャパシティユニット(RCU)を入力してください。

キャパシティユニットという言葉に馴染みがありませんが、最大4KBの項目に対して強い整合性のある読み込みを1秒あたり1回(結果的に整合性のある読み込みについては2回)行うことで1RCUを消費します。
例えば、2KBの項目に対して1秒あたり100回の強い整合性のある読み込みを行う場合は、100RCUが必要になります。

キャパシティユニットや整合性についての詳しい話は、読み込みでのキャパシティーユニットの消費読み込み整合性をご確認ください。

WCU

書き込みキャパシティユニット(WCU)を入力してください。

最大1KBの項目に対して、1秒あたり1回の書き込みを行うことで1WCUを消費します。
例えば、2KBの項目に対して1秒あたり100回の書き込みを行う場合は、200WCUが必要になります。

詳しくは、書き込みでのキャパシティーユニットの消費をご確認ください。

対象外のもの

下記のいずれかに該当する場合は、公式のツールをご利用ください。

リザーブドキャパシティー

RCUとWCUがある程度予測できる場合、最小使用量に対して割引を適用することができます。リザーブドキャパシティーを越えた分は、通常の料金が加算されます。

ストレージのオーバーヘッド

ストレージコストには1アイテム当たり100bytesのオーバーヘッドが加算されます。アイテム数が億を超えるぐらいになると効いてきますが、その頃にはオーバーヘッドが気にならないぐらい高額になっていると思います。

別リージョンへのデータ転送

同一リージョンのデータ転送は無料ですが、別リージョンへのデータ転送には料金がかかります。

Global TablesやDynamoDBストリームなど

Global Tablesやオンデマンドバックアップ、DynamoDBストリームなどを利用する場合は料金がかかります。公式の料金表をご確認ください。

合計

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内訳