CloudFront CloudFront

HTTPS

0 円/月

ざっくりわかるCloudFront

コンテンツを効率的に配信できるやつ(CDN)。

ユーザーの近くにあるデータセンター(エッジ)にコンテンツをキャッシュして配信することで、
レスポンスの速度を向上させると共に、サーバーの負荷を軽減できます。

頻繁にアクセスされる画像やCSSなどの静的アセットの場合、
Webサーバーへ毎回リクエストするのは効率が悪いので、CloudFrontを導入するメリットは大きいです。

Basic認証などのちょっとした処理であれば、Lambda@Edgeを使って実装できます。

補足と前提

プロトコル

HTTPかHTTPSを選択してください。

データ転送量

CloudFrontからインターネットへ送信されるデータ量をGB単位で入力してください。

Webサイトを例にすると、ページあたりの容量が2MBで、月間10万PVの場合、下記のようになります。

2 * 100000 / 1024 ≒ 195GB

リクエスト数

CloudFrontへ送信されるリクエストの数を入力してください。

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日

日本以外のエッジロケーション

日本のエッジロケーションを前提に料金を算出しています。

オリジンへのPOSTやPUT

CloudFrontでは、オリジン(S3/ELB/EC2など)に対するデータのフェッチは無料ですが、POSTやPUTのリクエストに対しては別料金がかかります。詳しくは公式の料金表をご確認ください。

大量の無効リクエスト

キャッシュの無効リクエストは、月に1,000パスまでは追加料金なしで利用できますが、それ以降は課金されます。詳しくは公式の料金表をご確認ください。